元カノが不幸になっていたときの男性の本心

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元カノが不幸になっていたら男性はどのような感情が芽生えるものなのでしょうか?

不幸になることを願っていた元カノが本当に不幸になっていたとしたら、ざまあみろと思うのか、不幸になったのは不幸になることを願ったからだと自分を責めるようになるのか。

元カノが不幸になれと願ってしまうのは元カノに未練があって忘れることができないからです。それはつまり元カノに対する愛情が残っているけど復縁することができない苛立ちから、その気持ちをはらすために不幸を願ってしまうものなのです。

この男性の本心は心の底から元カノの不幸を願っているわけではありません。だからこそ元カノが不幸になっていることが分かると不幸になったのは自分のせいだと責める男性が多いのです。

元カノが不幸になっているとわかったら

元カノの新しく付き合った男性がDVでひどい目にあったとしても、別れてしまえばもう他人ですからどうしようもすることができません。

助けようとしてても元カノは拒絶しますし、彼氏は元彼と会っていることが分かると許すはずもありませんし、彼女への DV がさらにひどくなることは間違いありません。

別れてしまえば元カノのことはもうどうしようもすることはできないのです。それに元カノの不幸は元カノ自身がなんとかしなければいけないことなのです。

厳しいことだと思いますが、できることといえば元カノがこれ以上不幸にならないことを願うしかないのです。別れた時は元カノが不幸になればいいと願っていたのであれば矛盾しているかもしれませんが、残念ながら別れてしまえばできることはありません。

元カノの不幸自慢をする男性

もし元カノが不幸になったことを自慢している男性がいたら最低ですし、言ってることはまちがいなく嘘です。そんな男性の頭の中は自分の都合のよいにストーリーを作っていますから、元カノが不幸になっていることを自分勝手に作り上げたものなのです。

ほとんどの男性は時間が経てば幸せを妬まないですし、元カノの幸せを受け入れられるようになるものです。元カノのことをいつまでも引きずって元カノの不幸を自慢するような男性はどんな女性と付き合っても思い通りにいかず、別れてからも元カノの悪口を言い続ける癒し男性です。

もしそんな元彼がいるのでしたら記憶から消し去ってしまえばいいのです。 むしろ別れてしまって良かったですし、いたずらに引きずることがなかったのですから、新しい恋愛にも踏み出すことができます。

元カノの幸せを願うようになる

自分のことが幸せならば元カノにも幸せになってほしいと思うものです。幸せならば心に余裕ができますし他人の不幸は願うことなどなくなります。不幸を願うということは心の余裕がないことですから、何をやってもうまくいくはずがありません。

別れたばかりの時は元カノに不幸になってほしいと願うこともあるかもしれませんが、それは一時的なことですし、彼女の愛情を残っているということですから、本当に不幸になることを願っていることではないのです。

過去を変えることはできませんが未来は変えることができます。元カノとの嫌なことがあっても時間が経てば忘れることができます。

元カノのことを憎むことに縛られていては自分自身に不幸を引き寄せてしまいます。時間がかかるかもしれませんが元カノと出会えたことを感謝する日が必ず来るのですから。

頭でわかっていても不幸になってほしいという気持ちが消えないのでしたら、その感情を紙に書き出すだけでも気持ちが貼れますし、自分自身の心を客観的に見られるようになります。

自分自身がどんなに馬鹿げたことを考えているのかか分かりまし、そんな自分を変えることができます。

元カノのためにも自分自身が幸せになるために、素敵な恋愛をしていただきたいと思います。

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